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2006/01/30 (Mon)
28日(土)に両親と映画を観に行ってきました。

『単騎、千里を走る。』

チャン・イーモウ監督、高倉健主演の中国映画。

もぅもぅもぅ!!!
健さん、シブイっす☆

「健さんを主演に、健さんの映画を作りたい」
と云うイーモウ監督の強い希望で作られた作品らしいから、健さんの良いところが存分に生かされているので当然の事なのでしょうが(^ ^;)


不器用で、無骨で、頑固で、真っ直ぐで。
でも、その中に家族(息子)を思う父の愛情が流れていて・・・。

通訳の女性、ガイドの男性、村長さん、官吏、刑務官。
そして、仮面劇の俳優、子供。
それぞれが健さん扮する男性の気持ちに打たれ、心を開き、力を貸し、助けてくれる。
日本からの客人であり、友人であると云う。

言葉が通じなくても、人々は触れ合う事で、顔を合わせ目を見つめ合う事で、互いの心を理解しようとする。

部屋に閉じこもり、TVゲームやPCゲームに熱中する子供達。
携帯電話を片時も手放せず、メールをしていないと不安になる、ネットの中にだけ自己の存在を見付けようとしている若者達。

人が人で在る限り、他人との接触を避けてはいられない。
むしろ、積極的に(?)人との繋がりや触れ合いを大切にして欲しい。
勇気を持って、広い世界(世間)に一歩でも足を踏み出して欲しい。
そぅする事によって、人は分かり合えるのでは?
相手を思い、生きる事の大切さ、命の重さを、愛を感じられるのでは?



とても、静かな作品でした。
とても、静かな感動を受けた作品でした。

映画を見終わった後、私はもちろん、両親も目を赤くしていました(^-^ゞ

機会が有れば、是非、多くの人に観て頂きたいと思います。



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「単騎、千里を走る」荒野の夜空に響く笛の音を聞け
「単騎、千里を走る。」★★★☆ 高倉健主演、チャン・イーモウ監督作品 ★昨年10月に東京国際映画祭に主演の高倉健さんを 迎えての上映で見てから、3ヶ月ぶりに再度見ました。 感想はほぼ同様なので、再掲載します。 年齢層が高い客層ですが、健さんの映画だが、 ...
URL 2006/02/16(Thu)07:53:29
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